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ヘドロはヘドラの生みの親だが、未来の資源だ!

Posted by さすけたろう on 26.2011
Category : 珍生物
ヘドロってありますよね。

どぶ川とかで、ぷ~んと臭ってくる。
あれです。
ヘドロって泥の一種で、臭いから「へどろ 屁泥」と命名されたという説も
あるそうです。

「川や湖のそこに、長年たまった泥が有機物を含み、さらに川に流れ込んだ
生活排水や工場排水がブレンドされ、異臭をはなつヘドロが完成する。」という
のがワシの理解です。

ドブ川

こどもの頃は、よくドブ川でザリガニ釣りをしていて、あの強烈な臭いのヘドロと接触する
ことが多々ありました。
ドブ川のph(ペーハー)を調査したりもしましたし。

ちなみに日本一汚い川・臭い川は東京と埼玉(綾瀬)を流れる「綾瀬川」という川
だそうです。
むかし、埼玉に「クサイクサイ川」というあだ名の川があった記憶がボンヤリあります。
あの川かな?

高度経済成長の裏側に日本で社会問題となっていた「公害」がありました。
それを象徴するように漫画、映画の中でも「公害」をモチーフにした作品が多々ありました。

映画「ゴジラ」に出てきた怪獣「ヘドラ」もその一つです。
ヘドラは宇宙より飛来したと思われる鉱物起源の生命体が、都市近海に堆積していた
ヘドロや公害による汚染物質と結合して生まれたそうです。

この「ヘドラ」が強烈で、有害物質をまきちらしながら、地球をねり歩く、とんでもない
ヤツですが、結局は人間が作った「公害」から生まれた・・という「公害批判」を体現
した存在です。
↓ これはヘドラではないですよ(苦笑い)

hedoro.jpg

もちろん”ヘドロ”をはじめ、公害はなんとかしなきゃいかん問題ですが、なんと
そんなどうしようもないような「ヘドロ」が再利用されておるようです。

一部は「レンガ」に加工されたり、有害物質がないものについては「肥料」になったり

あとウィキペディアには、土砂成分の少ないヘドロを原料としたバイオマスを
生産に成功~とあります。

バイオマスとはエネルギーのことらしいです。

すごいです。
あのくさいヘドロが資源になるとは。。

わしは理科が苦手ですが、ちょっと知りたくなりました(笑)











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