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べにくらげは奇跡の生き物だ!

Posted by さすけたろう on 17.2011
Category : 珍生物
ベニクラゲという生き物がいる。
体長が1センチ程度で、体の中が紅い色をしているため
この名前がついた。
非常にちいさな生き物だが、なんと不老不死の生き物と言われているのだ!

ベニ

正確にいえば、老化して死んで萎縮して再び幼生(こどもの頃)であるポリプに
戻ることが判明している。

つまり老化しては若返るわけである。
これを繰り返すことで、不老不死と呼ばれている。

老化(老衰)して、寿命で死ぬことは、命ある生き物の宿命であるが、ベニクラゲ
はこの常識を超越してしまっているのだ!!!

このベニクラゲを研究することで、若返りや老化防止(アンチエイジング)に関する大いなる
ヒントが得られるかもしれない。

まだまだ広い海や、宇宙にはこのベニクラゲのような、人間の英知を超えた存在
がいるのだ!
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ヘドロはヘドラの生みの親だが、未来の資源だ!

Posted by さすけたろう on 26.2011
Category : 珍生物
ヘドロってありますよね。

どぶ川とかで、ぷ~んと臭ってくる。
あれです。
ヘドロって泥の一種で、臭いから「へどろ 屁泥」と命名されたという説も
あるそうです。

「川や湖のそこに、長年たまった泥が有機物を含み、さらに川に流れ込んだ
生活排水や工場排水がブレンドされ、異臭をはなつヘドロが完成する。」という
のがワシの理解です。

ドブ川

こどもの頃は、よくドブ川でザリガニ釣りをしていて、あの強烈な臭いのヘドロと接触する
ことが多々ありました。
ドブ川のph(ペーハー)を調査したりもしましたし。

ちなみに日本一汚い川・臭い川は東京と埼玉(綾瀬)を流れる「綾瀬川」という川
だそうです。
むかし、埼玉に「クサイクサイ川」というあだ名の川があった記憶がボンヤリあります。
あの川かな?

高度経済成長の裏側に日本で社会問題となっていた「公害」がありました。
それを象徴するように漫画、映画の中でも「公害」をモチーフにした作品が多々ありました。

映画「ゴジラ」に出てきた怪獣「ヘドラ」もその一つです。
ヘドラは宇宙より飛来したと思われる鉱物起源の生命体が、都市近海に堆積していた
ヘドロや公害による汚染物質と結合して生まれたそうです。

この「ヘドラ」が強烈で、有害物質をまきちらしながら、地球をねり歩く、とんでもない
ヤツですが、結局は人間が作った「公害」から生まれた・・という「公害批判」を体現
した存在です。
↓ これはヘドラではないですよ(苦笑い)

hedoro.jpg

もちろん”ヘドロ”をはじめ、公害はなんとかしなきゃいかん問題ですが、なんと
そんなどうしようもないような「ヘドロ」が再利用されておるようです。

一部は「レンガ」に加工されたり、有害物質がないものについては「肥料」になったり

あとウィキペディアには、土砂成分の少ないヘドロを原料としたバイオマスを
生産に成功~とあります。

バイオマスとはエネルギーのことらしいです。

すごいです。
あのくさいヘドロが資源になるとは。。

わしは理科が苦手ですが、ちょっと知りたくなりました(笑)











ダイオウイカは深海のエイリアンだ!

Posted by さすけたろう on 11.2011
Category : 珍生物
深海には地上では信じられない生物が存在しますが
体長が10メートルを超える、化け物みたいなイカが棲んでいます。

ダイオウイカ

それが「ダイオウイカ」です。
たまに日本でも捕獲されますが、とんでもなくグロテスクな生き物で
なんと吸盤のひとつひとつに歯が生えており、吸い付くときにそれで
一緒にかみついて、離れにくくするらしいです。

「クラーケン」というイカ型のモンスターが、いますが
一説によるとこのモンスターのモデルとなったらしいです。

一度、捕獲したダイオウイカを食べてみようとした、ツワモノの漁師がいたそうですが
船に引き上げたとたん、とてつもないアンモニアの臭いが立ちこめ、身は固く
しょっぱくて食べられるシロモノではなかったようです。

深海はいまだ謎が多く、宇宙的なところがありますよネ。

リュウグウノツカイは地獄の使いだ!

Posted by さすけたろう on 06.2011
Category : 珍生物
みなさんはじめまして♪
いきなりですが、リュウグウノツカイをご存知です?

リュウグウノツカイ(福島新聞)

長い帯状の深海魚で、最大で全長13Mあるちょっと不気味な生き物です。
全身がきらきらと光る銀色なので、和名で「竜宮のつかい」と名前をつけたの
でしょうが、このリュウグウノツカイが、浜に打ち上げられたときは不吉なこと
に「大地震」が起きることが多いそうです。

竜宮というと天国をイメージしますが、ジゴクノツカイがふさわしい(汗)
ような気がしますネ。

(写真は福島新聞より引用)

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